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ロミロミ施術で一番大切な「姿勢」

ロミロミを学び始めたばかりの頃、多くの方がまず意識するのは「手技」ではないでしょうか。


「どう流せば気持ちいいのか」「もっと上手く圧を入れたい」——そんなふうに、手や腕の使い方に集中する方はとても多いです。

しかし実際には、ロミロミの質を大きく左右しているのは、テクニック以前に“姿勢”です。

姿勢が変わるだけで、施術の流れも、お客様への伝わり方も、そして施術者自身の身体への負担も大きく変化します。

目次

背中を丸めた施術は、身体を壊しやすい

ロミロミに限らず、ボディワーク全般でよく見られるのが、背中を丸めたまま腕だけで頑張ってしまう施術です。

一見すると真剣に施術しているように見えるのですが、実はこの姿勢は、セラピスト自身の身体に大きな負担をかけています。

猫背の状態になると呼吸が浅くなり、視野も狭くなります。
すると自然と肩や腕に力が入り、手首・肘・腰へ負担が集中していきます。

特にロミロミは、腕や肘を使って全身を大きく流していく施術。
身体の使い方が整っていないと、数年後に手首や腰を痛めてしまうケースも少なくありません。

「施術をすると毎回疲れ切ってしまう」
「肩や腰がつらい」
「長時間の施術が苦しく感じる」

そんな悩みを抱えているセラピストさんは、技術ではなく“姿勢”を見直すことで、大きく変わることがあります。

背骨が整うと、ロミロミの流れが変わる

反対に、背骨を自然に伸ばし、呼吸を深くしながら施術をすると、不思議なくらい身体が軽くなります。

腕だけで押していた時とは違い、身体全体を使って流れるように動けるようになるからです。

ロミロミは、力任せに押し込む施術ではありません。
ハワイの伝統的な考え方の中では、「マナ」と呼ばれるエネルギーの流れを大切にしています。

姿勢が整うことで、呼吸が深まり、自分自身の中心軸も安定していきます。
すると、無理に力を使わなくても、自然と心地よい圧が伝わるようになるのです。

そして、その変化はお客様にも伝わります。

施術者が苦しそうに頑張っている施術よりも、リラックスして流れるように動いている施術の方が、受け手も安心しやすくなります。

実際に、「触れられているだけで安心する」「包まれるような感覚がある」と言われるセラピストさんほど、身体の使い方がとても自然で美しいことが多いです。

長く愛されるセラピストになるために

ロミロミの技術を学ぶことはもちろん大切です。
ですが、本当に長く続けられるセラピストになるためには、自分自身の身体を守ることも同じくらい大切です。

姿勢が整うと、

・施術が楽になる
・呼吸が深くなる
・疲れにくくなる
・お客様への伝わり方が変わる
・施術そのものが楽しくなる

そんな変化が少しずつ起こっていきます。

ロミロミは、「頑張る施術」ではなく、身体と呼吸、そしてエネルギーが自然につながりながら流れていくもの。

だからこそ、まずは“姿勢”を整えることが、とても大切なのです。

ロミロミ体験会・スクール説明会開催中

当スクールでは、技術だけではなく、セラピスト自身の身体の使い方や姿勢も大切にしながらロミロミをお伝えしています。

「身体を痛めずに施術したい」
「もっと自然に流れるロミロミを学びたい」
「ハワイのマナを感じながら施術したい」

そんな方は、ぜひ一度体験会へお越しください🌺

初めての方でも安心してご参加いただけます。
あなたらしいロミロミを、一緒に育てていきましょう。

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